信州フラワーフェスティバル 

信州フラワーフェスティバル 

花と緑の祭典定義とは

信州花フェスタでの正式名称は全国都市緑化信州フェアといいます。国土交通省の提唱で1983年から全国各地で開催される花と緑の祭典なのです。国民一人一人が緑の大切さを認識するとともに緑を守って快適なくらしがある街づくりを普及啓発事業としています。北アルプスの麓から広がる 花と緑に包まれた しあわせ暮らしをテーマとして北アルプスを望む信州松本平から花と緑に包まれた幸せな暮らしを全国に発信するというものです。基本理念として信州は緑に国。山々の雪を源とする清らかな水に育まれる緑。厳しくも豊かな自然を敬い寄り添う私たちの営み。緑に包まれた心豊かな生活。この恵みを全国、世界のみんなと分かちあいたいと園内では信州の春を感じさせるメインエントランスによる出会いや賑わいエリアが設置されています。緑の素晴らしさを再認識して伝え未来に繋げていきたい。現在、国内最大級の花と緑の祭典,信州花フェスタ2019から北アルプスの贈り物からをテーマにメイン会場は松本市にある信州スカイパーク(松本市森林)でテープカットのセレモニーが行われ県歌の信濃の国を信州花フェスタ合唱団が力強く合唱しています。長野県知事が花と緑を五感で感じて欲しいと挨拶をしました。園内では花いっぱい運動として2000人以上の花の植え付けに参加して華やかな色取りで信州の早春をイメージした花壇で記念撮影を行っています。サテライト会場としては大町市、塩尻市、安曇野市で開催されています。想定来場者数50万人を見込んでいます。安曇野市では信州花フェスタ2019を盛り上げる為に全国からの来場者を期待して様々な企画やイベントの実施を行う予定です。信州マルシェやガーデンショーなどのイベントなど花緑のある暮らし提案エリアで開催されています。EXILEのテツヤさんプロデュースされたコーヒーテーショップも期間限定で出店されており長野ブレンドのコーヒーも人気の商品です。

 

ロゴマーク

信州フラワーフェスティバルのロゴマークはシンプルで落ち着きのある書体が良い事とされ全体において緑と花束の贈り物をイメージしています。北アルプスや信州、中信、4市の象徴としての開催地域や開催時期の季節感を漂わせる様にイメージされて制作されています。信州に寄り添う花フェスタが一目でわかる様に花をメインに位置づけされた水彩画タッチによる素朴で可憐な花の表現構成がされています。

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